2022年4月15日

ワンランク上の家を建てるコツ

ワンランク上の家を建てるコツ
■ 家を建てるときに、どこに頼んでいいかわからない。
■ ハウスメーカーの営業マンに口説かれ、契約しようと思っている。
■ 大規模なリフォームを計画していて、高額の見積もりで驚いた。

ちょっと待ってください!

多くの住宅会社が差別化を図ろうと、色々な提案をしています。しかし、そのほとんどは耳慣れないものばかりで、家づくりをする人にとってわかりやすいものではありません。

「○○工法だからいい家だ」「大手ハウスメーカーは安心で小さな工務店で大丈夫ですか?」という営業マンのセールストークを信じ、契約書に印を押す前に、私たちの建てる家をご覧下さい。

私たちは「同じ予算で建てるならワンランク上の家を建てる」ということをコンセプトに、家づくりをしています。しかも、基礎や構造など完成してしまうと見えなくなるところまで、強いこだわりを持って家づくりに励んでいるのです。

なぜ、同じ予算でワンランク上の家が建てられるのか?

家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費なのです。しかし、大手ハウスメーカーではテレビCMや住宅展示場の建設費・維持費など、あなたの家の原価とは関係のない販促費まで、あなたの家の価格に乗っているのです。

私たちはお客様への負担を最大限まで抑えるために、お金のかかる広告や、展示場を持たず同じ予算ならワンランク上の家を提供できるように知恵と工夫で企業努力をしているのです。

また、当社では建材や材木を仕入れるコストにも気を配り、「同じメーカーの同じ品番の製品を買うなら他社よりも安く仕入れる勉強」もしています。全国8000社の工務店ネットワークで情報を集め、どの建材がいくらの仕入れ値で取引されているのか知ることで、仕入れ価格を抑える努力をしているからできることなのです。

一般的なハウスメーカーや工務店ではできない、独自の仕入れ価格削減の方法なのです。

また、大工さんや職人さんの人件費も、現場作業での無駄をなくすことで、コストダウンを図っています。これは「地域の見積もりと同じ価格で、もっといい家を建てたい」という、当社の社長の考えに、メーカーさん・協力業者さん・職人さん一同が賛同していただいたからこそできることなのです。

まずは、他社の家を見てから来てください!

お客様の建てたい家お客様の建てたい家はどんな家なのでしょうか?

家づくりを考え始めたばかりの頃は、自分の建てる家のイメージが固まっていないものです。ローンや保険に関する知識も少なく、下手をすると言われるがままに契約してしまう人も少なくありません。

家づくりは家さえ建てばよいということではありません。

ワンランク上の家を建るだけではなく、家だけではなく、住宅ローンや保険などライフプランに関わる全てのことを、私たちは総合的にご提案しています。

多くのハウスメーカーや工務店を回り、様々な提案を受けていく中で、お客様の建てる家のビジョンが見えてくるでしょう。

その後で、最後に私たちの見学会に参加していただければ、なぜ当社がワンランク上の家を建てれるのかがわかるでしょう。

イベントのご案内はこちら

2022年4月14日

N様邸

工務店実績紹介【N様邸でのこだわりのポイント】
N様はご家族3名で、子供の学区内でも駅に近い場所に建てて欲しいというご要望でした。まずは土地を探すところからご相談を頂きました。
当社の知り合いの不動産屋さんに相談すると丁度よい土地情報があり、早速ご紹介し土地をご契約いただいて、プランニングに入りました。

【プランニングでのポイント】
N様邸のご主人様は車通勤ということでしたので、2台分のガレージを確保した住宅の設計をいたしました。奥様から対面式のキッチンとリビングを広めにとのご希望があったので、日当たりと動線を意識した間取りと、奥様の身長にあわせた低めのキッチンを採用しました。

【仕様・設備へのこだわりのポイント】
ご主人様は足を伸ばして入れるテレビ付きのお風呂を希望され、奥様は防犯性を高めて欲しいというご要望でした。お風呂は広めの1818タイプで地上デジタル放送対応のテレビと浴室乾燥機付きのタイプをお選びいただきました。防犯性を高めるためにはCP建材(防犯建材)を使い、玄関には指紋認証の玄関キーも設置しました。

【施主様の喜びの声】
私たちははじめ、ハウスメーカーの住宅展示場に足を運び、見積もりを取りました。私たちが家にかける予算ギリギリのプランで、営業さんと打ち合わせが進み契約寸前の段階で、ナチュライフホームさんの見学会に足を運びました。正直、「ワンランク上の家」を建てるというキャッチフレーズが信じられなくて、半信半疑で見学会に参加しました。

しかし、「え~~、何でこんな凄い家がこの金額で建てられるの?」と、正直ビックリしました。

それまで、ハウスメーカー数社から見積もりを取っていましたが、ナチュライフホームさんはそれよりも凄い家を、(後でわかったのですが)適正価格で建ててくれるのです。高級外車1台分は違うのです。

結局、私たちはハウスメーカーで建てるのをやめて、ナチュライフホームさんにお願いしましたが、ハッキリ言って満足しています。

2022年4月12日

標準装備

ナチュライフホームの住宅設備は信頼性の高い国内一流メーカー品を使用。
建物本体標準価格には、下記の装備品が含まれます。

・下駄箱
・照明器具(居室を除く)
・キッチン・レンジフード
・エアコン用スリーブ
・カーテンレール
・換気扇・吊戸棚・混合栓・給気レジスター
・シャンプードレッサー付洗面化粧台
・ユニットバス・24時間換気システム・浴室暖房乾燥機

ナチュライフホームは、建物本体の性能だけではなく、設備や仕様についても入居される方の住みやすさをテーマに厳選しております。

/ 取り扱いメーカー /
LIXIL / Takara Standard

下記メーカーのご希望は相談下さい。(※オプション)
クリナップ / TOTO / Panasonic / アイカ工業 / ...など

2022年4月11日

ー当社についてー

―地域密着だからこそ、安心できる家づくりを― 潤工務店は、地域に根ざした工務店として、お客様一人ひとりに寄り添った家づくりを大切にしています。 家を建てるだけではなく、お引き渡し後も安心して暮らしていただけるよう、 困ったときに相談できる身近な存在でありたいと考えています。 家づくりのことなら、どんな小さなことでもお気軽にご連絡ください。

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代表挨拶


代表取締役社長:加藤潤一
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私は高校卒業後、大工であった父親の元で大工職をはじめたのをきっかけに、今現在も家づくりに関わっています。
リフォーム、新築工事、ハウスメーカーの下請けなどをこなしてきました。
その中で感じたことは、施工者側にお客様の希望が伝わっていない事や、
『もっと家づくりをこうしたかった』『あーしたかった』という声を現場で聞いていました。
その中で自分に何かできないだろうかと考えた結果
現場サイドとお客様がもっと身近になることだと考え
工務店として切り開こうと考えました。
お客様との家づくりを通じてお客様の暮らしづくりをお手伝いをしていけたら幸いです。


―大工・現場目線の家づくり―

高断熱・高耐震・省エネ設計など、性能面でも快適さを追求し、
家族構成やライフステージの変化に対応できる柔軟なプランを提供します。
また、家の美しさと機能性の両立で、日常に「心のゆとり」を生み出します。
自然素材を使うことで、健康や環境にも配慮します。

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―お客様の想いに寄り添い、共に創り上げる姿勢―

お客様の想いや背景を丁寧に聞き取り、理想を一緒に描く姿勢を
大切にします。また、設計から完成まで「パートナー」として寄り添うプロセス重視し、
困った時に「まず相談したくなる存在」であり続けます。

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―地域密着への取り組み―

潤工務店は、地域に根差した工務店として、お客様とのつながりを何よりも大切にしています。
家づくりは、完成してしまえば終わりではありません。お引き渡し後も住まいのパートナーとして
お困りごとやメンテナンスのご相談に迅速に対応できるのは、地域密着だからこその強みです。
地域の気候や風土を熟知した経験を活かし、ご家族が安心して長く暮らせる住まいをご提案いたします。
地域の皆様に愛され、信頼される工務店を目指し、一棟一棟、心を込めた家づくりに取り組んでまいります。


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―SDGsへの取り組み―

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●SDGsとはSDGs(エスディージーズ)とは「 Sustainable Development Goals(持続可能 な開発目標)」の略称です。

社会が抱える問題を解決し、世界全体で 2030年を目指して明るい未来を作るための17のゴールと169のターゲットで構成されています。先進国・途上国すべての国を対象に、経済・社会・環境の3つの側面のバランスが取れた社会を目指す世界共通の目標として、2015年9月に国連で採択されました。

人々が人間らしく暮らしていくための社会から"誰一人取り残さない"ことを基本理念としています。

株式会社潤工務店のSDGs取組目標株式会社潤工務店はSDGsの理念に賛同し、建築会社という立場から取り組む目標を設定しました。

2030年に向けて「すべての人が長期使用でき健康的な生活を維持できる住みよい住宅を供給すること」を目標とします。

...

SDGsの取り組み
健康
すべての人々の健康な生活を確保

●高断熱、高気密の家づくり

・気密性能検査の実施による高気密住宅品質の維持

●安心快適で健康に配慮された住まいづくり

・壁材に有毒ガスの発生しない珪藻土や和紙を利用
・室内環境改善のための床下炭の利用
・地震や豪雨に強いシェルターとして住まいを機能させる

●長期使用期間を目指す家づくり

・瑕疵を未然に防ぐ住宅性能評価システムの採用

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SDGsの取り組み
エネルギー
安価かつ信頼できる持続可能なエネルギーの確保

●一年中快適に過ごせる住まい

・リサイクル法断熱(基礎断熱を利用して床下に暖かい空気を送る)で光熱費をカット
・ダブル断熱で内側・外側に隙間が出来ない工法で北海道の厳しい冬の寒さにも対応

●持続可能な住宅の実現

・メンテナンス費用が出来るだけ掛からない長寿命な資材の利用
・快適に住んでいただくための長期メンテナンスシステムを構築

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SDGsの取り組み
目標達成
持続可能な開発の実施手段を強化

●SDGsの目標を達成することで地域に貢献する

・関係企業との連携を深めることで SDGsの取組を広げる
・中小工務店などに向けた研修会などによる情報の共有

2022年4月10日

家族や子供を守る家とは?

狙われているのはお金だけじゃない住宅に防犯性能をつけようとしたら、多くのお金が掛かると思っていませんか?

万が一のことに対して大金をかけるくらいなら、そのお金で、もっと使いやすくて見た目もいいキッチンや家具を買ったり、より大きな家を建てたほうがましだと思っていませんか?

実は、『防犯対策=お金がかかる』は間違った考えです。確かに警備保障会社の通報システムを入れたり、窓ガラスを割れにくいものに変えたり、赤外線やカメラをつけたりすればお金はかかります。しかし、これではいくらお金があっても足りません。

しかも、安心はお金をかければ手に入るというものではありません。お金をかけてさまざまな防犯設備を家の周りや中に取り付け対策しても、生活する中で、窓や玄関のカギをかけ忘れたり、通報システムのスイッチを入れ忘れたら全く意味がありません。

狙われているのはお金だけじゃない、あなたの命も危ない!

防犯対策を行う上で大切なことは、まずは「もしかしたら狙われるかも知れない!」という意識を持つことです。近年、警察の検挙率の低下により凶悪犯罪が増加かつ多様化していることをご存知でしょうか。

「ウチはお金持ちじゃないし」「取られるものやお金もないから」というノーテンキな考えでは、今の時代とても危険です。狙われているのは、お金や財宝だけではありません。あなたやあなたのご家族の命が狙われているかも知れません。

そんな中、大切なことは、"防犯意識"をもって生活をすることです。自分で今日から出来る対策もたくさんあります。

例えば、次のようなものがあります。

◆家族の情報をむやみに漏らさないようにする

「表札は苗字だけにする」「電話帳104への登録をやめる」「ぬいぐるみやインテリア雑貨など、一目で子供部屋だとわかるものを窓辺におかない」「女性や子供の部屋だとわかるカーテンはしない」「女性の下着を捨てる時は、カットしてから捨てる」「家族の情報が記載されているダイレクトメールやはがきはシュレッダーをかける」などがあります。

◆留守だということを悟られないようにする

「帰宅が夜になる時や天気予報で雨の日などは、洗濯物を部屋の中に入れてから出掛ける」「昼間、全てのシャッターや雨戸を閉めない」「室内でラジオやテレビの音を流しておく」「帰宅が夜になる場合は、室内灯をつけたまま出掛ける、またはタイマー付きの照明器具を使用し、夕方になったら照明が点灯するようにする」「車で出かけるときは、駐車場の真ん中に大人用の自転車を置いておく」「中長期不在のときは、新聞配達を一次停止する」など。

狙われているのはお金だけじゃないその前に、今、皆さんのご自宅の玄関や窓のカギはしっかり掛かっていますか。家の中にいるからといって犯罪者が入って来ないとは限りません。カギをかけずに生活している方は、今すぐにカギを掛けましょう。玄関はドアチェーンや補助錠も忘れずに。そしてこれを、しっかり習慣づけていきましょう。

また、身の回りでどのような犯罪が起きているのか、各都道府県の警察署のホームページで調べてみられることをオススメします。身の回りでおきている犯罪やさまざまな防犯対策について知ることができます。