2022年4月16日

賢い主婦の家計やりくり術

スタッフこんにちは!

今回、家づくりを検討している方に、どうしても知っておいていただきたいことがあります。

その知っておいて欲しいこととは・・・

今、家づくりで後悔している人が後を絶たないという事実です。

なぜ、家づくりで後悔をしてしまうのか!? と言うと、家づくりで重要視すべきポイントを間違えてしまっているからなのです。

家づくりを検討している人のほとんどが、人生で一番高い買い物は「家」だと思っています。しかし、人生で一番高い買い物は「家」ではないのです。

その答えは、「住宅ローン」なのです。なぜなら、例えば、3,000万の家を3,000万で買える人は現金で購入される方だけです。ほとんどの人が住宅ローンを組みます。ローンの組み方によっては、3,000万の家が5,000万になる人、あるいは6,000万になる人、場合によってはそれ以上になってしまう人が存在するからなのです。

例えば、3,000万円の住宅を金利3%(全期間固定)35年のローンを組めば、その返済総額は、48,491,100円になります。

仮に同じケースで金利がたった1%上昇しただけで、その返済総額は55,789,440円になります。

その返済総額の差は、何と7,298,340円にもなるのです。

このことを踏まえれば、人生で一番高い買い物は「家」ではなく、「住宅ローン」であることがご理解いただけると思います。

結論:家づくりで重要視すべきポイントは、きちんとした資金計画を立て、家づくりで後悔しないために"あなたに合った最良な住宅ローン"を組むことなのです。

もし、「住宅ローンで失敗したくない」とお考えのあなたは、以下の問い合わせホームに今すぐアクセスしてください。必ずあなたの家づくりに役立つ情報をお届けします。

2022年4月15日

ワンランク上の家を建てるコツ

ワンランク上の家を建てるコツ
■ 家を建てるときに、どこに頼んでいいかわからない。
■ ハウスメーカーの営業マンに口説かれ、契約しようと思っている。
■ 大規模なリフォームを計画していて、高額の見積もりで驚いた。

ちょっと待ってください!

多くの住宅会社が差別化を図ろうと、色々な提案をしています。しかし、そのほとんどは耳慣れないものばかりで、家づくりをする人にとってわかりやすいものではありません。

「○○工法だからいい家だ」「大手ハウスメーカーは安心で小さな工務店で大丈夫ですか?」という営業マンのセールストークを信じ、契約書に印を押す前に、私たちの建てる家をご覧下さい。

私たちは「同じ予算で建てるならワンランク上の家を建てる」ということをコンセプトに、家づくりをしています。しかも、基礎や構造など完成してしまうと見えなくなるところまで、強いこだわりを持って家づくりに励んでいるのです。

なぜ、同じ予算でワンランク上の家が建てられるのか?

家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費なのです。しかし、大手ハウスメーカーではテレビCMや住宅展示場の建設費・維持費など、あなたの家の原価とは関係のない販促費まで、あなたの家の価格に乗っているのです。

私たちはお客様への負担を最大限まで抑えるために、お金のかかる広告や、展示場を持たず同じ予算ならワンランク上の家を提供できるように知恵と工夫で企業努力をしているのです。

また、当社では建材や材木を仕入れるコストにも気を配り、「同じメーカーの同じ品番の製品を買うなら他社よりも安く仕入れる勉強」もしています。全国8000社の工務店ネットワークで情報を集め、どの建材がいくらの仕入れ値で取引されているのか知ることで、仕入れ価格を抑える努力をしているからできることなのです。

一般的なハウスメーカーや工務店ではできない、独自の仕入れ価格削減の方法なのです。

また、大工さんや職人さんの人件費も、現場作業での無駄をなくすことで、コストダウンを図っています。これは「地域の見積もりと同じ価格で、もっといい家を建てたい」という、当社の社長の考えに、メーカーさん・協力業者さん・職人さん一同が賛同していただいたからこそできることなのです。

まずは、他社の家を見てから来てください!

お客様の建てたい家お客様の建てたい家はどんな家なのでしょうか?

家づくりを考え始めたばかりの頃は、自分の建てる家のイメージが固まっていないものです。ローンや保険に関する知識も少なく、下手をすると言われるがままに契約してしまう人も少なくありません。

家づくりは家さえ建てばよいということではありません。

ワンランク上の家を建るだけではなく、家だけではなく、住宅ローンや保険などライフプランに関わる全てのことを、私たちは総合的にご提案しています。

多くのハウスメーカーや工務店を回り、様々な提案を受けていく中で、お客様の建てる家のビジョンが見えてくるでしょう。

その後で、最後に私たちの見学会に参加していただければ、なぜ当社がワンランク上の家を建てれるのかがわかるでしょう。

イベントのご案内はこちら

2022年4月14日

N様邸

工務店実績紹介【N様邸でのこだわりのポイント】
N様はご家族3名で、子供の学区内でも駅に近い場所に建てて欲しいというご要望でした。まずは土地を探すところからご相談を頂きました。
当社の知り合いの不動産屋さんに相談すると丁度よい土地情報があり、早速ご紹介し土地をご契約いただいて、プランニングに入りました。

【プランニングでのポイント】
N様邸のご主人様は車通勤ということでしたので、2台分のガレージを確保した住宅の設計をいたしました。奥様から対面式のキッチンとリビングを広めにとのご希望があったので、日当たりと動線を意識した間取りと、奥様の身長にあわせた低めのキッチンを採用しました。

【仕様・設備へのこだわりのポイント】
ご主人様は足を伸ばして入れるテレビ付きのお風呂を希望され、奥様は防犯性を高めて欲しいというご要望でした。お風呂は広めの1818タイプで地上デジタル放送対応のテレビと浴室乾燥機付きのタイプをお選びいただきました。防犯性を高めるためにはCP建材(防犯建材)を使い、玄関には指紋認証の玄関キーも設置しました。

【施主様の喜びの声】
私たちははじめ、ハウスメーカーの住宅展示場に足を運び、見積もりを取りました。私たちが家にかける予算ギリギリのプランで、営業さんと打ち合わせが進み契約寸前の段階で、ナチュライフホームさんの見学会に足を運びました。正直、「ワンランク上の家」を建てるというキャッチフレーズが信じられなくて、半信半疑で見学会に参加しました。

しかし、「え~~、何でこんな凄い家がこの金額で建てられるの?」と、正直ビックリしました。

それまで、ハウスメーカー数社から見積もりを取っていましたが、ナチュライフホームさんはそれよりも凄い家を、(後でわかったのですが)適正価格で建ててくれるのです。高級外車1台分は違うのです。

結局、私たちはハウスメーカーで建てるのをやめて、ナチュライフホームさんにお願いしましたが、ハッキリ言って満足しています。

2022年4月13日

―社員への約束―

自己実現の舞台

●挑戦を尊重する文化の形成と、失敗から学べる環境づくり
社員一人ひとりの「やってみたい」を応援し、挑戦が自己成長につながる組織をつくります。
本気で挑戦したら全てが学びになります。それを学びに変え行動することを価値ある挑戦と考えます。
新しい提案・施工方法・顧客対応・イベント企画など、「やってみたい」という気持ちを尊重し
背中を押す文化を大切にしています。失敗したときは責めるのではなく、「何を学んだのか」を共に振り返り
次の挑戦につなげる風土を育てていきます。
その積み重ねが、社員の自信と成長を生み出し、会社全体の活力となります。


●継続的な教育と実践機会による、人間力・技術力・経営力の向上
現場教育・勉強会・社外研修を通して、「考えて動ける人財」を育成します。
社員一人ひとりのスキルアップを「投資」と捉え、学びの機会を積極的に提供することを目指します。
社内では現場のOJT(実践型教育)を重視し、ベテラン社員から若手へと技術・心構えを引き継ぐ文化を形成します。
また、社外研修・資格取得支援・経営セミナー参加などを通じて、単なる職人・社員に留まらず
「自ら考え、行動し、価値を創り出す人財」へと成長できる環境を整えます。


●個人を尊重した社員と家族が誇れる会社づくり
家庭・健康・地域活動を大切にできる柔軟な働き方を推進します。
「良い家は、幸せな人がつくる」という考えのもと、社員の家庭や健康、プライベートの充実を大切にしています。
休日・勤務時間・休暇の制度づくりに加え、子どもの行事参加や地域活動への理解を示す柔軟な社風を育みます。
社員の家族からも「この会社で働いてくれて嬉しい」と言ってもらえるような、「誇れる職場」を目指します。


●信頼と感謝に基づく、
温かい人間関係とチーム文化づくり

仲間の挑戦を称え合い、互いに支え合う「家族のような職場」を実現します。
人間関係の良さは、潤工務店の最大の財産です。「報・連・相」を徹底し、「ありがとう」を自然に言い合える職場を目指し
相手を尊重し合う温かいチーム文化を築いていきます。競争ではなく「協働」を重視し、現場でも事務所でも
仲間の成功を自分の喜びに感じられる関係性を育てます。
お互いを頼し、感謝し合うことで、社員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境をつくります。


●成果だけでなく、プロセス(挑戦・貢献・姿勢)を正当に評価する仕組みの提供
「結果だけでなく、努力と成長も報われる」公正な評価制度を構築します。
潤工務店では、「数字だけでは測れない価値」を大切にしています。お客様への姿勢、仲間を支える行動
新しい提案への挑戦など、日々の行動の中にある貢献や努力をしっかり評価できるよう整えていきます。
また、定期面談やフィードバックを通して、上司と社員が「何を目指すか」を共有しながら成長実感を持てる仕組みを構築し
成果・過程・姿勢をバランス良く評価することで、納得感とやりがいのある職場の実現を目指します。


●理念(愛と好奇心・挑戦 ✕ 貢献)に基づく組織文化
「自ら選び、他者を尊重する」考え方を根幹に置き、人が人を幸せにできる職場づくりを進めます。
潤工務店の原点は「愛と好奇心」、そして「挑戦✕貢献」です。
社員一人ひとりが自ら考え、行動を選び、他者の考えを尊重しながら協働する考え方を大切にしています。
強制や上下関係ではなく、対話・理解・頼によって人が動く文化。
目らの選択に責任を持ち、仲間の幸せを願える「人間的に豊かなチーム」を育てることが、潤工務店が目指す組織文化です。

2022年4月12日

標準装備

ナチュライフホームの住宅設備は信頼性の高い国内一流メーカー品を使用。
建物本体標準価格には、下記の装備品が含まれます。

・下駄箱
・照明器具(居室を除く)
・キッチン・レンジフード
・エアコン用スリーブ
・カーテンレール
・換気扇・吊戸棚・混合栓・給気レジスター
・シャンプードレッサー付洗面化粧台
・ユニットバス・24時間換気システム・浴室暖房乾燥機

ナチュライフホームは、建物本体の性能だけではなく、設備や仕様についても入居される方の住みやすさをテーマに厳選しております。

/ 取り扱いメーカー /
LIXIL / Takara Standard

下記メーカーのご希望は相談下さい。(※オプション)
クリナップ / TOTO / Panasonic / アイカ工業 / ...など

2022年4月11日

ーお客様への約束ー

安心とワクワクを共につくる人生のパートナー

●誠実な対応・確かな施工・透明な情報共有
職人の確かな誠実な施工で、耐久性に優れた住まいを実現します。また、見積もりや
工程を丁寧に説明し、途中で変更する場合も変更点を明確に伝え、透明な対応を行います。

●家づくりの過程を楽しめる体験と提案力
打ち合わせや現場見学を「楽しい時間」に変える工夫を重視します。
暮らし方に合わせた提案で「自分たちらしい家」を実現し、完成時の感動だけでなく、
住んでからも喜びが続く設計を追求します。

●快適・安全・長持ちする住まいの提供
高断熱・高耐震・省エネ設計など、性能面でも快適さを追求し、
家族構成やライフステージの変化に対応できる柔軟なプランを提供します。
また、家の美しさと機能性の両立で、日常に「心のゆとり」を生み出します。
自然素材を使うことで、健康や環境にも配慮します。

●お客様の想いに寄り添い、共に創り上げる姿勢
お客様の想いや背景を丁寧に聞き取り、理想を一緒に描く姿勢を
大切にします。また、設計から完成まで「パートナー」として寄り添うプロセス重視し、
困った時に「まず相談したくなる存在」であり続けます。

2022年4月10日

家族や子供を守る家とは?

狙われているのはお金だけじゃない住宅に防犯性能をつけようとしたら、多くのお金が掛かると思っていませんか?

万が一のことに対して大金をかけるくらいなら、そのお金で、もっと使いやすくて見た目もいいキッチンや家具を買ったり、より大きな家を建てたほうがましだと思っていませんか?

実は、『防犯対策=お金がかかる』は間違った考えです。確かに警備保障会社の通報システムを入れたり、窓ガラスを割れにくいものに変えたり、赤外線やカメラをつけたりすればお金はかかります。しかし、これではいくらお金があっても足りません。

しかも、安心はお金をかければ手に入るというものではありません。お金をかけてさまざまな防犯設備を家の周りや中に取り付け対策しても、生活する中で、窓や玄関のカギをかけ忘れたり、通報システムのスイッチを入れ忘れたら全く意味がありません。

狙われているのはお金だけじゃない、あなたの命も危ない!

防犯対策を行う上で大切なことは、まずは「もしかしたら狙われるかも知れない!」という意識を持つことです。近年、警察の検挙率の低下により凶悪犯罪が増加かつ多様化していることをご存知でしょうか。

「ウチはお金持ちじゃないし」「取られるものやお金もないから」というノーテンキな考えでは、今の時代とても危険です。狙われているのは、お金や財宝だけではありません。あなたやあなたのご家族の命が狙われているかも知れません。

そんな中、大切なことは、"防犯意識"をもって生活をすることです。自分で今日から出来る対策もたくさんあります。

例えば、次のようなものがあります。

◆家族の情報をむやみに漏らさないようにする

「表札は苗字だけにする」「電話帳104への登録をやめる」「ぬいぐるみやインテリア雑貨など、一目で子供部屋だとわかるものを窓辺におかない」「女性や子供の部屋だとわかるカーテンはしない」「女性の下着を捨てる時は、カットしてから捨てる」「家族の情報が記載されているダイレクトメールやはがきはシュレッダーをかける」などがあります。

◆留守だということを悟られないようにする

「帰宅が夜になる時や天気予報で雨の日などは、洗濯物を部屋の中に入れてから出掛ける」「昼間、全てのシャッターや雨戸を閉めない」「室内でラジオやテレビの音を流しておく」「帰宅が夜になる場合は、室内灯をつけたまま出掛ける、またはタイマー付きの照明器具を使用し、夕方になったら照明が点灯するようにする」「車で出かけるときは、駐車場の真ん中に大人用の自転車を置いておく」「中長期不在のときは、新聞配達を一次停止する」など。

狙われているのはお金だけじゃないその前に、今、皆さんのご自宅の玄関や窓のカギはしっかり掛かっていますか。家の中にいるからといって犯罪者が入って来ないとは限りません。カギをかけずに生活している方は、今すぐにカギを掛けましょう。玄関はドアチェーンや補助錠も忘れずに。そしてこれを、しっかり習慣づけていきましょう。

また、身の回りでどのような犯罪が起きているのか、各都道府県の警察署のホームページで調べてみられることをオススメします。身の回りでおきている犯罪やさまざまな防犯対策について知ることができます。

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