ー当社についてー
―地域密着だからこそ、安心できる家づくりを― 潤工務店は、地域に根ざした工務店として、お客様一人ひとりに寄り添った家づくりを大切にしています。 家を建てるだけではなく、お引き渡し後も安心して暮らしていただけるよう、 困ったときに相談できる身近な存在でありたいと考えています。 家づくりのことなら、どんな小さなことでもお気軽にご連絡ください。
代表挨拶
代表取締役社長:加藤潤一

私は高校卒業後、大工であった父親の元で大工職をはじめたのをきっかけに、今現在も家づくりに関わっています。
リフォーム、新築工事、ハウスメーカーの下請けなどをこなしてきました。
その中で感じたことは、施工者側にお客様の希望が伝わっていない事や、
『もっと家づくりをこうしたかった』『あーしたかった』という声を現場で聞いていました。
その中で自分に何かできないだろうかと考えた結果
現場サイドとお客様がもっと身近になることだと考え
工務店として切り開こうと考えました。
お客様との家づくりを通じてお客様の暮らしづくりをお手伝いをしていけたら幸いです。
―大工・現場目線の家づくり―
高断熱・高耐震・省エネ設計など、性能面でも快適さを追求し、
家族構成やライフステージの変化に対応できる柔軟なプランを提供します。
また、家の美しさと機能性の両立で、日常に「心のゆとり」を生み出します。
自然素材を使うことで、健康や環境にも配慮します。
―お客様の想いに寄り添い、共に創り上げる姿勢―
お客様の想いや背景を丁寧に聞き取り、理想を一緒に描く姿勢を
大切にします。また、設計から完成まで「パートナー」として寄り添うプロセス重視し、
困った時に「まず相談したくなる存在」であり続けます。
―地域密着への取り組み―
潤工務店は、地域に根差した工務店として、お客様とのつながりを何よりも大切にしています。
家づくりは、完成してしまえば終わりではありません。お引き渡し後も住まいのパートナーとして
お困りごとやメンテナンスのご相談に迅速に対応できるのは、地域密着だからこその強みです。
地域の気候や風土を熟知した経験を活かし、ご家族が安心して長く暮らせる住まいをご提案いたします。
地域の皆様に愛され、信頼される工務店を目指し、一棟一棟、心を込めた家づくりに取り組んでまいります。
―SDGsへの取り組み―

●SDGsとはSDGs(エスディージーズ)とは「 Sustainable Development Goals(持続可能 な開発目標)」の略称です。
社会が抱える問題を解決し、世界全体で 2030年を目指して明るい未来を作るための17のゴールと169のターゲットで構成されています。先進国・途上国すべての国を対象に、経済・社会・環境の3つの側面のバランスが取れた社会を目指す世界共通の目標として、2015年9月に国連で採択されました。
人々が人間らしく暮らしていくための社会から"誰一人取り残さない"ことを基本理念としています。
株式会社潤工務店のSDGs取組目標株式会社潤工務店はSDGsの理念に賛同し、建築会社という立場から取り組む目標を設定しました。
2030年に向けて「すべての人が長期使用でき健康的な生活を維持できる住みよい住宅を供給すること」を目標とします。
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健康
すべての人々の健康な生活を確保
●高断熱、高気密の家づくり
・気密性能検査の実施による高気密住宅品質の維持
●安心快適で健康に配慮された住まいづくり
・壁材に有毒ガスの発生しない珪藻土や和紙を利用
・室内環境改善のための床下炭の利用
・地震や豪雨に強いシェルターとして住まいを機能させる
●長期使用期間を目指す家づくり
・瑕疵を未然に防ぐ住宅性能評価システムの採用
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エネルギー
安価かつ信頼できる持続可能なエネルギーの確保
●一年中快適に過ごせる住まい
・リサイクル法断熱(基礎断熱を利用して床下に暖かい空気を送る)で光熱費をカット
・ダブル断熱で内側・外側に隙間が出来ない工法で北海道の厳しい冬の寒さにも対応
●持続可能な住宅の実現
・メンテナンス費用が出来るだけ掛からない長寿命な資材の利用
・快適に住んでいただくための長期メンテナンスシステムを構築
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目標達成
持続可能な開発の実施手段を強化
●SDGsの目標を達成することで地域に貢献する
・関係企業との連携を深めることで SDGsの取組を広げる
・中小工務店などに向けた研修会などによる情報の共有
